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来年も青春でがんばろう

(記2012年12月31日)

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 あっという間の1年。
 今年は千歳JAL国際マラソン、北海道マラソンでフルマラソンを完走。2年前の2010年、BMI30からのスタート。人間なんとかなるもんだ。可能性って素晴らしい!来年もがんばろう。


 そして今年は新たな交流がたくさんできた年であった。40も後半になってから、友だちがこんなに増えたのは嬉しいことだ。一方で、私が北海道にUターン転職する際に大変お世話になった方が会社を去った。その方が送別会の席で語ってくれた サムエル・ウルマンの「青春」という詩に感銘を受けた。忘れないようにここに記しておく。



「青春」 サムエル・ウルマン(作山宗久訳)

青春とは人生のある期間ではなく、
心の持ち方を言う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気、
安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うとき初めて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、情熱は失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥にある。

六十歳であろうと十六歳であろうと人の胸には、
驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への探求心、
人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美・希望・よろこび・勇気・力の
霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、
悲嘆の氷にとざされるとき、
二十歳であろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、
八十歳であろうと人は青春にして己む。


 いくつになっても青春だ。来年もがんばろう!
 さて、今日は土佐しらぎくの特別純米のおりがらみを呑みながらゆっくり1年を振り返るのだ。

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 だけどこれ呑んだら、いろんなことすぐに忘れちゃうね!





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