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ハーブ&ドロシー 応援基金 日本での映画公開を成功させよう!

(記2013年1月3日)

 ハーブ&ドロシー、アートに情熱を持った郵便局員と図書館司書の夫婦が、こつこつと若いアーティストから作品を買い集め、アーティストを支援するとともに、素晴らしい現代アートのコレクションを築きあげ、最後にすべてをアメリカの国立美術館に寄贈する、というドキュメンタリー映画です。

 夫婦愛とアートに対する情熱。素晴らしい映画です。
 この映画の監督は札幌出身の佐々木芽生(めぐみ)監督。映画の続編は完成しましたが、日本での公開を応援基金という形でクラウドファウンディングの手法(後述)により、実現を目指しています。


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以下、ハーブ&ドロシー応援事務局HPより引用


みなさんは、「ハーブ&ドロシー~アートの森の小さな巨人~」という映画をご覧になったことがありますか?
この映画は、アートに情熱を持った郵便局員と図書館司書の夫婦が、こつこつと若いアーティストから作品を買い集め、アーティストを支援するとともに、素晴らしい現代アートのコレクションを築きあげ、最後にすべてをアメリカの国立美術館に寄贈する、というドキュメンタリー映画です。ハートフルで、なんともいえず嬉しさがこみ上げてくる素敵な映画です。

国内外で多くの賞を受賞したハーブアンドドロシー、現在2作目が製作中です。実は、2人のコレクションは一つの国立美術館には収まりきれず、最終的に全米50州の美術館に届けられ、次世代に引き継がれる歴史的なコレクションにまで発展するという素晴らしいエンディングまで、描かれる予定です。

多方面から高い評価を得たにもかかわらず、2作目の資金調達は難航されていた様です。そんななかで、クラウドファンディングという、インターネットを通じて小口の資金を調達するという新しい手法により、米国を中心に730人もの出資者の支援を得て、2作目の製作は進められました。

大変、不幸なことに2012年夏にハーブさんが急逝されました。そのため、映画の内容の変更や追加撮影等により製作期間が3ヶ月程度延長することになりました。「ハーブ&ドロシー」で描かれた、決して裕福でない公務員の収入から、自分たちの払えるだけの作品を買い集め、若いアーティストを支援し、世界的なコレクションを築き上げるというストーリーに共感した私たちは、佐々木芽生監督が提案する、以下の活動を全面的に支援していきます。

1) 日本発のクラウドファンディングによる資金調達
2) 世界に先駆けての日本公開
3) 可能であればドロシーさんを日本に招待し、監督も含めたファンとの交流会の開催

具体的には、ハーブ&ドロシー応援団(応援基金に賛同いただいた方々を、こう呼びます)として、以下の活動を行っていきます。

1)「ハーブ&ドロシー応援基金」を創設し、150万円を目標に基金を募ります。
2)「応援基金」に資金をご提供頂いた方向けに、東京・札幌で無料の特典企画を開催します。
3)「応援基金」は、特定企画費用を除き、全額クラウド・ファンディングに資金提供します。

ぜひ、多くの皆様のご理解とご支援により、このプロジェクトを成功させたいと思っています。


ハーブ&ドロシー応援事務局 代表 後藤 匡



ハーブ&ドロシー応援事務局はこちら(click)

 今月25日には札幌エルプラザにて前作のワンコイン試写会も開催されます。
 詳しくは上記ホームページ(イベントスケジュール)をご覧ください。




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