ダイスケタイムズ

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初ワラーチラン!

(記2015年6月16日)


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 マラソンを始めたころに読んだクリストファー・マクデューガル著の「Born to Run」でワラーチという履物を知った。

 メキシコのタラウマラ族が古タイヤを加工して作るサンダルみたいなもんだ。そのときは興味はもったけど、自分で作って履いてみようとは思わなかった。

 ただ去年あたりから、まわりの知り合いにワラーチを履く人たちというのが、ずいぶん増えた感じがしていて、ちょっとやってみたいな〜という思いが少し強くなっていた。

 ニシシさんのブログに、総製作費200円(税抜き)の作り方が載っている。これぐらいなら試してもいいよな〜と思ったのは去年。だけど実行に移すことはなかった。


 しかし、去年の11月に右足の甲を痛くして、それから半年以上経っても治ったような治っていないような、モヤモヤした状況が続いている。

 治療として作ったインソールは土踏まずのアーチを支えている感はあるが、やや高く、厚みもあって靴に入れて履くと足がとっても窮屈。

 サロマに向けて痛めた足をカバーしようとクッション性の高いシューズ「ゲルサロマ」を買って豊平川・洞爺湖で走ってみたけど、なんとなく自分にあうシューズではなかった。

 ねねすけのみきちゃんがワラーチを作り始めた。

 出張旅ランのときに、これで走れれば荷物がコンパクトになる!


 こんなことが積み重なって、ちょっと走りの環境を変えてみようかと、ついに製作に着手した!

 ダイソーに行って、ビーサンと靴ひもを買ってくる。製作時間は約5分。ビーサンの鼻緒をちょん切るのが最大の作業、あとは靴ひもを通すだけ。


 汚い足ですみません、ちょっと浮腫んでますな(笑)


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 紐は木村東吉さんのHPの動画を見て結んでみた。何回かやれば覚えるだろう。


 早速ナイトランへ。ビバランの疲れも残っているので一周3kmのコースで試し履き!

 最初の1kmはおそるおそるの7分半。紐の締め具合は慣れが必要かな。1km走ったところで右足締め直し。

 ペタペタいわせてちょっとペースをあげてキロ6分半。こんな走りでいいのかな〜と考えながら走る。

 ぐるっと周回して家の前まで戻って3kmピッタリ走ったところで、右の鼻緒のところが外れた。ビーサンの穴が大きくて外れてしまったようなので、靴ひもの玉結び2重にして大きくした。

<追記>鼻緒のところだけ、親指側にちょっとずらしたところにキリで穴を開けて、そこに紐を通した。


 たった3kmなので、まだなんともいえないけど足の解放感は格別だ!気持ちいい。

 これから少し距離伸ばしてワラーチでペタペタ走ってみることにしよう!











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Comments 2

ニシシ  

開放感!
これに尽きると思います。
ねねすけではshinshiさんもペタペタと走られていますね。

僭越ながら画像を拝見した限り、
①小指がはみ出すようでしたら母指側に余裕が有りますので母指側に鼻緒の穴をずらされると良いかと。
爪楊枝で穴を開ければ靴紐が通ります。
②ビーサンの爪先部分が地面に引っかかる様でしたら切ってしまうのも有りです。
①+②でオーダーメイドのワラーチの出来上がり!

2015/06/17 (Wed) 00:19 | EDIT | REPLY |   

ダイスケ  

ニシシさん、鼻緒外れてしまったので、母指側にキリで穴開けて紐を通してみました。紐の締め方、締め具合はこれから研究です(^^)

2015/06/17 (Wed) 05:30 | EDIT | REPLY |   

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