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どこを向いている北海道マラソン!

(記2016年7月29日)

【重要】【第30回記念 北海道マラソン2016】大会事務局からのお知らせ!

という件名のメールが一昨日届いていて、注意事項として以下の文面があった。


■フルマラソンのDとFブロックの間にファンランのEブロックを設けました!
スタートをスムーズに行い、フルマラソンとファンランで同じペースの方が走行できるようにスタートする順番を変更しました。



 なんかおかしいよ大会事務局。

 申込書の大会概要でファンランは「楽しく走っていただく趣旨の種目のため、表彰はありません」と書かれている。「楽しく走っていただく趣旨」のファンランをフルのスタートの間になぜ入れる。

 フルのF・G・Hブロックは、1ブロック分スタートが遅れることになる。後ろのブロックは持ちタイムあるいは予想タイムの遅いランナーのブロックだ。真夏の暑さの中でのマラソン、制限時間5時間はわりと厳しい方だと思う。

 なんとか制限時間内での完走を目指そうとしているランナーが、なんでファンランのスタートを待たなければいけないのか。

 さらに理由がよくわからない。

 「フルマラソンとファンランで同じペースの方が走行できる」?

 なぜそこが同じペースの方と断言できるのか、わからない。

 もしフルのペースの遅い人たちをファンランの速い人たちがジグザグで抜いていくのはよくない、と考えてのことならスタート時間変えなさいよ、と言いたい。ファンランはあくまでも「楽しく走っていただく趣旨」なんだよね。
 42.195kmの完走を考えるペースと11.5km走り切ればいいというペースは、走力が同じ人であっても、ファンランの方が速くなるに決まっている。


 どこを向いて大会運営を考えているのか、よくわからん。

 フルとファンランでエントリー料だって違うんだよ、大会事務局。


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