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2016北海道マラソン 今年もギリギリランナーズ隊が行く

(記2016年8月23日)

 北海道マラソンまで、もう一週間を切ったというのに、どうにも緊張感が無い。

 5度目となる夏の北海道マラソン。

 2014年に初完走を目指すツマをサポートするギリギリランナーズ隊を結成、笛吹ダイコンさんと楽しく走った。この年はツマは残念ながらDNFで、自分は4時間58分でフィニッシュ。

 そして2015年はツマもついに初完走、4時間54分でフィニッシュした。

 今年は北海道マラソンに初エントリー、初完走を目指す友だちと一緒に、5時間かけて目一杯楽しむ予定です。

 北海道マラソンの魅力は、途切れない沿道の応援!

 洞爺湖や千歳、サロマ、北オホなどは、豊かな大自然の中を走るので、応援がある箇所は限られているし、どちらかというとクマやキツネのテリトリーを走っている感じ(笑)


 北海道マラソンは沿道の応援のおかげで走っていて楽しいし、どうせ暑くてタイムも出ないし、だったら制限時間目一杯使って楽しもう、と思うようになった。


 では、どんなペースで走ればいいのか。

 参考までに北海道マラソンは、スタートロスが8分ぐらいあっても、キロ7分で機械のようにラップを刻めば関門に引っ掛かることなく完走できます。


girigiri2016k7m.jpg



 しか~し、ひぃひぃ言いながらギリギリの完走を目指すランナーに、こんな機械のようなラップは刻めない。

 そこで私の実体験、2012年の初完走、スタート時で気温29℃のときの4時間57分のフィニッシュから導き出されたのが、このギリギリランナーズラップ表です!

 スタートロスを8分みて、かつグロスで5時間を切ることを目標に設定した。
 なお、今年は大会事務局が、DブロックとFブロックの間に、記録なんか関係ないファンランのEブロックを挟むという、とんでもないことをしてくれたので、スタートロスは10分近くになるかもしれない。

 北海道マラソンは関門をギリで通過すると、次の関門へは今までの走りよりペースアップしないと間に合わない。

 すなわち関門ギリ通過≒DNFというのが現実。

 だから前半の関門は常に10分以上の余裕を持ってクリアすることが望ましい。

 ということで、北海道マラソンギリギリラップ表!


girigiri2016.jpg



【スタート~20㎞】
周りにつられることなく、キロ6分半で行きます。前半飛ばさない!
 だけど20㎞までは一定ペースで。


【20~30㎞】
キロ7分まで落としても大丈夫。20~25㎞は、この間に最初の給食エイドがあるので、モグモグタイムを考えてややラップ抑えめにしてあります。
 なおギリギリランナーが行く頃にはモノがない、という事態も想定されます。去年はバナナ売り切れだった。


【30~40㎞】
疲れもピーク。ペースが落ちてもキロ7:30より落とさないよう、頑張りどころ。関門貯金タイムも一ケタ台になります。暑いと給水の時間が長くなりがち。エイド立ち寄りも含めてのキロ7:30。
 この区間は暑さ対策で給水エイドがたくさんあります。5箇所に各1分立寄ったとすると、ランは実質キロ7:00ペースです。


【40㎞~ゴール】
◆北大の40㎞関門を突破し、道庁を抜けてゴールを目指す2.195㎞。
 ビールビールビールと唱えてペースアップ!キロ7:00で駆け抜ける!



 ま、こんなペースで今年のギリギリランナーズ隊、祭りだわっしょい!で走る予定です!


IMG_2028.jpg



 夏祭り北海道マラソン、楽しんでいきましょう!








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