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2017北海道マラソン 今年もギリギリランナーズ隊 グロス5時間切りで行きますよ

(記2017年8月17日)

 北海道マラソンまであと10日。今年もギリギリランナーズ祭りだわっしょい隊出動予定。グロス5時間切りで楽しく行きますよ!

 私の実体験、2012年の初完走、スタート時で気温29℃のときの4時間57分のフィニッシュタイムから導き出されたギリギリラップ表。

 去年は参加人数の増加に伴う前半の渋滞が読み切れなかったので、見直しました!


 北海道マラソンは関門をギリで通過すると、次の関門へは今までの走りよりペースアップしないと間に合わない。

 ・10/15/20/30km関門をギリで通過すると次の関門までキロ6:36
 ・25㎞関門は要注意、ここをギリで通過すると次の関門28.2㎞までキロ5:56
 ・35㎞関門ギリ通過は次の関門までキロ7:00
 ・40㎞関門クリアすれば完走はほぼ確実!

 すなわち北海道マラソンは関門ギリ通過≒DNFというのが現実。

 だから前半の関門は常に10分以上の余裕を持ってクリアすることが望ましい。

 ということで、北海道マラソンギリギリラップ表2017、グロス5時間切りの走り方!

 なお、設定ラップは、エイド立ち寄り含めてのトータルラップです。

 10kmの間で給水エイドで例えば1分時間が取られたとすると、実質ランペースはラップからマイナス6秒です。
 2分ならマイナス12秒、3分ならマイナス18秒。これを目安に実質ランペースを考えてください。 


ギリギリランナーズラップ2017



【スタート~10km】
 去年は参加人数を増やし、かつ、ファンランのブロックを間に挟んだりで、前半はコースが混んで、設定した6:30ペースでは走ることが出来なかった。
 駅前通、すすきの辺りはそこそこのペースで走れたけど、平岸通でコース幅が狭くなり、給水ポイントでは渋滞が発生。
 だから今年は前半の10kmをキロ6:50で設定。10kmまではウォーミングアップだと思って焦らず行きましょう!

 追記:無理なく流れているならキロ6:30がいいです。だけどそれ以上、上げないようにしましょう。

【10~20km】
 創成トンネルを抜けて札幌駅北口へ。
 この辺でようやく混雑が緩和されてくるのでペースを6:30に上げます。
 北大脇を抜けて新川駅へ。沿道の応援も賑やかなところ、応援をエネルギーに変えましょう!



CourseMap2017-01.jpg


【20~30km】
 今年のペース表は前半を抑え気味にしたので、ここはペースを落としても6:45ぐらいで頑張ります。
 長い長い直線の新川通、応援密度も薄くなりキツイところ。
 ここは、コツコツ走ってりゃきっといいことあるさ!って思いながら、コツコツ距離を稼ぎましょう。
 すれ違う仲間とのエール交換も力になります。

【30~40km】
 疲れもピーク。7:30まで落ちてもなんとかなります。ただしこれ以上落とさないよう、頑張りどころ。
 関門貯金タイムも一ケタ台になります。

 疲れたー!って叫んでいいんです。キツいー!って叫んでいいんです。だって事実なんだから。叫んで吐き出しましょう!

 ただ、疲れたキツい疲れたキツいってずーっと唱えていると、リタイアモードに入ります。客観視しましょう。このキツい中ここまで来たじゃん!結構頑張ってんじゃん!もうちょっと頑張ればビールじゃん!ということでじゃんじゃんじゃんで楽しんでいきましょう(^^)

 この区間は暑さ対策で給水エイドがたくさんあります。
 暑いと給水の時間が長くなりがち、これを含めてのキロ7:30!
 35km給水付近、新琴似中吹奏楽部の「負けないで」に元気をもらってひと踏ん張り!
 北大構内に入れば緑の木陰で走りやすくなります。


CourseMap2017-02.jpg



【40km~ゴール】
 北大の40km関門を突破し、道庁を抜けてゴールを目指す2.195km。
 ビールビールビールと唱えてペースアップ!7:00で駆け抜けます!


CourseMap2017-03.jpg



 こんなにギリギリはいやだ〜と思ったら、0〜10km、30〜40kmで頑張って貯金を作りましょう。

 北海道マラソン、暑くなると持ちタイムプラス10分と言われています。さらにギリギリランナーズのスタートブロックだとスタートラインまで10分近く。となると、4時間40分ぐらいの持ちタイムがないとグロス5時間切りは厳しいのが北海道マラソン。



 夏祭り北海道マラソン、楽しんでいきましょう!











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