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和商市場の勝手丼

(記2006年8月25日)

 今日は釧路公立大と白糠町へ出張。5~6年ぶりに和商市場に立ち寄りました。
 今まで出張で和商に立ち寄る時は閉店間際が多くて、お土産に干物(柳がれい、宗八、秋はししゃもなど)を買って帰るパターンでしたが、今回は昼時に行けたので、勝手丼を楽しんできました。

 以前からも勝手丼はあったんだけど、久しぶりに行ったらかなりの店で勝手丼を意識した売り方の店が増えていてびっくりです。

 勝手丼は、まず市場内のお総菜屋さんで100~300円(50円きざみ)でご飯を購入し、いろんな店をまわって好きなお刺身(具)をのっけてオリジナル丼として楽しむもの。

 今回は200円のご飯と100円のかに汁をベースに、釧路の生サバ(200円)、根室のホタテ(50円×2)、釧路のイカ(100円)、そして幻のブドウエビ(450円ちと高い)、計1150円の丼を楽しみました。

 勝手丼用の具はいろんな店で売っているので値段もそれぞれ。100~300円程度のものが多い。ウニ丼を楽しむなら、一折り買って乗っければいいので、割安感もあります。

 これはなかなか楽しい。しかし、美味しい丼をつくるためには、己の選球眼というか選店眼、魚を見る目が求められます。

 今回は釧路の生サバがとてもよかった。いま水揚げも増えているみたいだし、これはオススメ。しかしあちこちで売っているので、選店眼、魚を見る目が必要。

 「幻」のブドウエビは前から食べてみたかったので奮発してみたが、どうなんだろう。そりゃ、うまかった。しかし、ボタンエビと比べてどうなの?と聞かれると、大差ないんでないのというのが、結論だ。




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